定年後の夫婦の生き方を考える〜50代からの終活

50代の終活について、テーマ内容ごとに筆者の考えをお伝えしていますが、今回は定年後の過ごし方を考えてみようと思います。

会社員であれば、必ず来る「定年」。
残り少なくなっていく老後の過ごし方を筆者なりの考えを述べていきますね。

50代から定年後の人生を考える

定年後の過ごし方 働くという選択

夫も筆者もあと15年くらいで定年を迎えます。
ただ、すぐ退職という道を選ばず、「働く」という考えでいます。

会社員である夫婦二人の人生の歩み方

我が夫の場合

定年を迎えたら3年は嘱託社員として働く考えです。

正社員として支払ってきた所得税や住民税などの税金対策でもあるようです。

また社会の中で規則性を持って過ごしつつ、休日を楽しみたいみたいですね。

筆者の場合

定年を迎えたら、働き方を正社員からパート社員に変更し、時短や休日を増やすことで、それまで出来なかった旅行などを計画したいと思っています。

ふだんからお付き合いがある老後の茶飲み友達仲間がいますので、定期的に茶会をする話をしています。

50代から夫婦のルールづくりをする

定年後はゆっくりする時間が取れますが、今現在の規則的な生活は崩さない過ごし方を考えています。

・家事など家庭の用事などは、夫も筆者も片寄らないようにすること
・1ヶ月のスケジュールは書き出すこと

今はこの2つをルールにしようと決めています。

夫婦だからといって一緒に行動するのは大変、、かも?

会社勤めを卒業したら、日常顔を付き合わす時間が長くなると思います。
我が夫婦は共働き期間が長いので、日常的にお互いがいる生活が初めてかもしれないですね。

だからといって何でも一緒に過ごしていくのはちょっと。。。と思う筆者ですが。(夫はどう思っているかは正直今は分かりません笑笑

我が夫婦はあまり一緒にいない選択がベスト

夫婦で終活する

筆者は、4人の子どもで末っ子がまだ小学校に在籍している間、夫と子どもたちの休みを合わせた勤務にしていました。

が、末っ子が中学校にあがってから平日休みの勤務の会社に再就職しました。
夫は土日祝休み、筆者は平日休みの休日スタイル。

子どもたちが日常手がかからないようになったので、夫も筆者も自分の時間が持てるようになりました。
おかげさまで、たまーに休みが合うと外出が楽しいです。
この「たまーに」夫婦時間があるのがいいのかもしれませんね。

お互いに別行動しても信頼する関係を作る

夫婦で終活 会話を大事にする

結婚してからよく会話をしています。

1ヶ月ごとのスケジュールを伝えているので、お互いの休みで行動した出来事を夕食時間に話してますね。

結婚して間がない頃から、夫が出向や出張で長い間家を空けていたので、よく会話したりしてお互いが寂しくないように工夫していました。

「ふだんから会話する」という行動は、信頼関係をつくるのに大切なプロセスです。

夫婦は、信頼できる話し相手。
この時間を有効に作りましょう。

そういう行動の積み重ねが、老後に過ごす夫婦の楽しさが増えてくると思います。

夫婦間のルールが老後を支える

毎日顔を見るのが夫婦の試練だ、、、とも云われています。

一緒にいるのが楽しい
一緒にいて良かった
一緒にいる時間をもっと共有したい

老後で夫婦二人の生活が始まる時、結婚して間もない頃の自分たちの感情を持つことができるといいなぁと思いませんか?

縁あって「夫婦」になったわけですから、年齢に関係なくお互いを大事に思う心は持っていたいですね。

夫婦なりにそれぞれの人間関係があることを大事にする

夫婦で終活 人間関係を大事にする

我が家の場合、夫も筆者もそれぞれ人間関係があります。
当然、共通の人間関係もありますけど、大事にしている友人がお互いにいます。

人との付き合いは、孤独にならずにすみますし、自分の人生をより濃く楽しめます。

ただ、50代になってから夫も筆者も付き合う人を選んでいます。
性格など、相性が合わない方とは人間関係を長く続けないようにしています。

やはりストレスになるようなお付き合いは、人生が面白くないですし、もったいない生き方ですよね。
とはいえ、夫婦の時間を大切に確保した上で、お互いの人間関係を継続していくといいかなと思います。(夫婦で、「お前(あなた)ばっかり楽しんでいいよねー」・・・とお互いに嫌な感情が湧かないような人との付き合い方をしたいですね)

日常生活はお互いに出来るようにしておく

夫婦で終活 日常生活ができるようにしておく

夫も筆者も、料理を始め、洗濯や掃除・片付けなどその他もろもろのことはお互いを頼ることなくこなせます。

知人からよく聞くのは、旦那さまが食事の支度や買い物が出来ないこと。

いつも奥さまがいないと出来ないことがあっては相手に気持ちの負担がかかります。

もちろん旦那さまもしかりです。

自分自身の料理や掃除など、生活する範囲内は、今までしてこなかった方はある程度出来るようにしておくと気が楽になります。

夫は結婚前は一人暮らしの経験があり、もともと料理するのが苦でない人です。

子どもが4人になり、共働きで筆者の方が育児や部活の送迎などで多忙になってから夫が朝も夜も食事を作るようになりました。

筆者は会社が休みの日などは家事をするので、どちらかが仕事や用事で遅くなったり不在であっても日常生活をふだんと変わらず過ごすことが出来ます。

そうすれば、お互いに友人たちと出かけたりしても気兼ねなく過ごせますし、夫婦としてのストレス軽減になりますよ♬

まとめ|いつ独りになるか分からないからこそ今を大事にする

定年後は給料というものが無くなりますから、年金や他に仕事をして生活するようになるでしょう。我が夫婦2人で、金銭面ではそう贅沢しなければ地味だけど楽しく生活出来ると考えています。

元気なうちは、夫婦としてだけでなく、自分自身やりたいことを実現していく予定です。
人生一度きりだから♪

夫と夫婦になれたことを嬉しく感じながら
今をより良く大事に、人生後半をもっと楽しくしていきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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藤井 菊恵

藤井 菊恵

リズラボ®️
Life Interior Styling Lab
藤井 菊恵
  
▷子ども4人、現在孫2人 

▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 

▷習慣☆風水インテリア 

▷テーマ
☆自分に合わせた終活での断捨離方法
☆自分のクセを活かした住まいアドバイス
☆住まいにパワーストーンを取り入れる


▷発達・身体障害の末息子が2021年春から高校生^_^ 

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