50歳からの終活

インテリアコーディネーターの資格を活かして、インテリアコーデだけでなく、発達障害・身体障害を持つ次男の育児経験による、お片づけ苦手を活かした整理術カウンセリングを行なっています。

また風水インテリアのルーティン化するアドバイスもお伝えしています。

 

今回は老後の人生設計について考えてみたいと思います。

筆者50歳に入ってから老後の暮らしについて、現実に具体的に考えていくようになりました。

 

そのきっかけは、孫が出来てから。

 

結婚している次女に2人の子どもがいます。
とっても嬉しいことです。

 

若い頃に比べたら多少の衰えは当然ありますけど、まだまだ働き盛りの年代なので、孫の世話をするのは楽な方だと筆者は思っています。

 

ですが❗️

 

孫の誕生が嬉しい反面、これから先、孫の成長にお祝いや世話など、色々と経済面や肉体面でまだまだ現役でいないといけない現状があります。

 

そこで

 

50歳を越えたから見えてきた筆者が、自分で考えてみた今からの備えていく終活を挙げてみます。

 

 

50歳から意識する重要なこと

50歳を過ぎたら意識すること
それは、、、

 

健康です❗️

 

真っ先に思い浮かぶのは「身体」でしょう。

 

【健康】は身体だけではありません。

人間関係も
経済面も

 

この3つの項目がそろって初めて【健康】と言えるのです。

 

例えば。。。。。

身体を壊せば経済面がひっ迫するかもしれない

人間関係が悪ければ転職を繰り返しているかもしれない

経済面が良くなければ食事をすることすらままならないかもしれない

 

どれか一つでも【健康】でなかったら、人生が楽しいと思えない大事なピースばかりですよね。

 

50歳を過ぎたら、人生の「現役」から「引退」に向けて準備する年代に入ります。

 

「引退」と聞くとなんだか一気に歳を取った感じがしますけど、筆者が言う「引退」は残りの人生をバリバリ行動するための第二の人生のスタートのことを意味します。

 

そのためには身体をゆっくり動かし、仕事もバリバリこなし、人間関係も気の合う仲間と付き合い、家族で笑顔に過ごせる月収があるように、50歳代は人生設計を考えていくと良いですね。

 

筆者も今年で52歳。

身体のどこかはガタはきてますけど、これ以上ひどくならないように身体を動かしていますし、会社員しながらブログ更新して未来の仕事につながるようにしていますし、経済面も会社員生活で収入を支えている間に副業の仕事を始めています。

 

まだまだ50歳代は人生これから!!

 

この【健康】を意識するために、自分の老後はどのようになりたいかを考えてイメージすることをオススメします。

 

50歳代だからこその目標の作り方

どんな年代になっても『目標』を立てることはとても大切です。

 

生きる指針になるからです。

目標が無かったら、目指す港がわからない船のように、日数や時間の中をムダにさまよう人生になると筆者は思っています。

 

ただ若い年代のようなとてつもなく大きな夢よりも、現実味があり即行動したら叶えられる夢がいくつかあった方が良いですね。

 

よく夢を叶えるのに、【叶える期日を作る】ことが重要だと言われていますが、本当にその通りだと思います。

 

そして期日を作ったからには、その日に向かっての行動を起こすことが最重要だと考えます。

 

期日を作り、書いただけではその夢は「絵に描いた餅」でしかないからです。

 

もう50歳を過ぎたら、人生は後半戦になります。
ある意味、ゆっくりしている年代ではないんですね。

 

だから筆者の場合は、目標という名の夢を描き、その夢を現実化していくための行動の計画を作っています。

52歳の筆者の55歳に向けての目標

▷ワードプレスでブログを立ち上げ、自分で可能な限りサイト作りをする

▷ブログで生計を立てるようにする

▷副業を会社にして法人化する

▷夫と温泉旅行に出かける(老後も)

▷会社員生活は定年まで勤める

ブログを立ち上げサイト作りをするのは、筆者の長年の夢でした。

今までFacebookなどさまざまなSNSを利用してきましたが、文章を書くことが大好きな筆者は「ブログ」という世界に行き着きました。

 

「自分の仕事の活躍の場は『ブログだ‼️』」と感じさせてくれたブログがあります。
そして自分でワードプレスサイトがある程度作れることに自信が持てるブログでもあります。

 

それはユニコブログ®️さんです。

ユニコブログ®️ 
こちらのブログは、本当に筆者はお世話になっていますし、教科書であり辞書です。
おかげさまで、この筆者のブログもほぼ自前で作っているので、すごくありがたいです。

 

おかげさまで『検索する』がつきました。

 

50歳からは人間関係リストを断捨離しよう

どの年代も共通かもしれませんが、「人間関係」はとても大事だけど、とてもややこしいです。

筆者は人生の節目で「人間関係」を断捨離しています。
だいたい5年おきに見直しをします。

 

▷現在からさかのぼって3年以上連絡を取っていない

▷LINEで1年以上既読スルーで連絡がない

上記の内容を基本にリストを整理します。

 

ついでに名刺も整理しました。
過去何百枚とあった時期がありましたが、あいさつ程度の名刺はほとんど処分しました。

 

筆者の考える名刺保管はコレクションする気はないので、ご連絡し合う方限定にしています。

 

新しい出会いがあり、良縁につながっている方がいますので、連絡を取らない(連絡を取る気がない)方は筆者にとって人生の中での人間関係ではないと思うからです。

 

50歳を過ぎてから
人間関係を結ぶ方はかなり厳選するようになりました。

 

なぜかと言いますと、老後にさしかかり、残りの人生を謳歌するために、自分にとって共に楽しく語り合い、仕事もワクワク出来る仲間を作ることが大事だからです。

 

そう考えたら、自分にとって大切なご縁の方は少人数でいいかな、と。

 

夫を含めた気の合うご縁の方々と過ごせる人間関係がサイコーだと筆者は思います。
人生の大きなつながりを得るための「人間関係」の断捨離は必要不可欠です。

 

あなたの今からの終活に少しでもお役に立てれば幸せます。

最後までお読みくださりありがとうございます。

藤井 菊恵

藤井 菊恵

リズラボLife Interior Styling Lab
  
▷子ども4人、現在孫2人 

▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 

▷習慣☆風水インテリア 

▷テーマ
☆自分に合わせた終活での断捨離方法
☆自分のクセを活かした住まいアドバイス
☆住まいにパワーストーンを取り入れる


▷発達・身体障害の末息子が2021年春から高校生^_^ 

▷建築業界 のべ16年目突入 

▷インテリアコーディネーター
 キッチンスペシャリスト
 整理収納アドバイザー1級
 発達障害子育てインテリアアドバイザー

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