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50代の終活〜夫婦での旅行計画

終活 夫婦の旅行計画

結婚して28年。

共に50代でいつ独りになるか分からない年代に入りました。
夫が、3年遅れての銀婚式祝いと筆者の誕生日祝いを兼ねて、山口県内で夫婦で旅行に行く計画を立てて半年。

先日行ってきました。
山口県萩への旅。
萩旅行に関しては、次回のお話で。。。

今回は終活における夫婦の旅行での在り方や考え方をお話していきますね。

50代夫婦での旅行は終活の一つ

夫婦で元気なうちに旅行に行くのは、夫も筆者も「終活」の一部と考えています。
人生をお互いに楽しむことを念頭に、旅行計画を立てます。

1年に一回、お互いの休みを合わせて旅行に行くことを決めています。

お金を貯めて旅を出よう

終活 夫婦の旅行計画

クレジットカードなどを使わずに現金で旅にお金を使うようにしています。
旅費の予算は10万円。

今、夫も筆者も会社員でボーナスが出ますので、5〜7万円をベースに取っておき、1年かけて500円貯金で5万円を目標に貯めてます。


買い物のお釣りなどで500円玉ができると、すぐ貯金箱にせっせと入れています。
夫婦で楽しみのために貯めるのって結構頑張れるもんです。

そういうコツコツと積み重ねていくことが、人生で一番大事だと思います。

旅行に行くまでの日常におけるプロセスが大事

夫と次の年に行く旅先を話し合うのが、日々の日課になっています。
前向きに生きるための指針といいますか、「来年はまた同じ旅館に泊まりたいね〜」とか「今度は京都に行ってみようか」とか、ワイワイ話が弾んでますね。

あと10年ちょっとくらいで定年を迎えるので、定年後の話もよくするんです。

旅行とは全く違う話もふだんからしながら生活していくと、旅の話をするときに楽しみの一つになりますよ。

日常生活での会話を大事にすることが、年齢を重ね、お互いの考えを尊重することができるんだと筆者は思っています。

楽しめないと旅の計画はつまらない

終活 夫婦の旅行計画

今はインターネット検索である程度行きたいところが調べられる便利な世の中になりました。

夫と筆者は、ふだん会社の休みが合うことがほぼないので、週末の金曜日に次の旅行の話をするようにしています。

筆者夫婦の旅の計画は、実はロングランです笑笑
これが楽しめないと、計画倒れになってしまうのです。

夫婦で意見を出し合う旅にする

わが夫婦の場合、旅行に行く時は、お互い行きたい場所を出し合い、予算を立てるようにしています。

共感できる場所や思い出深い場所など、夫も筆者も「記念」というキーワードで旅行先を決めています。

一方通行の旅決めはご法度

終活 夫婦の旅行計画

「ここに行きたい」
「この場所も今回行ってみたいよね」

行きたい場所は数あれど、夫も筆者も「ここに行きたいね!」という意見を出し合って決めています。

【一緒に行く】ことが楽しみである

この気持ちが大事なんです。

筆者の友人からよく相談されるのは、
例えば「私は寒い時期に○○○の場所には行きたくないのに、旦那はスキーで一緒に滑りたいから行こうと誘われる」という内容。

夫婦とはいえ、苦手な季節や苦手な場所、苦手な食べ物など、「苦手」なことはお互いにあるもの。
そういう意見が出たら、なるべく他に楽しめる場所を探した方が良いと思います。

筆者の場合も夫と旅行の話をしている時、「ここには行きたいけど、あっちは興味がないから行きたくない」という意見を出すことがあります。
例えば、夫が「博物館でイベントがあるから行ってみようよ」と言われても、筆者は博物館巡りはあまり興味がないので、その気持ちを素直に伝えています。

そうしたら夫は、別の場所を検索して探しています。

このようにして、苦手な場所や興味がない場所などは意見としてあげておくとよいですね。

旅がゴールでもお互いに行きたい場所にすること

夫婦とも旅は大好きなので、行きたい場所を箇条書きにして出します。

ただ、まだ今は会社員生活で夫と筆者が休みが合わないので、有休が取りやすい夫が筆者に合わせられる日程にしています。

そして家に飼い猫がいますので、1泊2日が限度です。

この日程で行動できる範囲の旅先にし、移動時間を含めて行きたい場所を決めます。

お互いに意見が一致する時もあれば、それぞれ違っていたりしますけど、それなりに楽しめる範囲で計画しています。

必ず予算内におさめる

終活 旅行計画の予算

旅行に出ると、予算よりも大幅に超えてしまった・・・ということはありませんか?

実は計画をすることで一番大事なこと、それは・・・

予算を決めて、予算内でおさめる

これは、なるべく守るクセをつけましょう。

定年退職する年齢が近づくにつれ、「お給料」という決まりが終わりつつある意識をしなくてはならなりません。
夫婦での老後に向けての終活は、旅行においても【予算を決めて予算を守る】のは必須事項なのです。

会社員生活では、毎月お給料があり年2回ボーナスがあることがあたりまえですが、定年を迎えるころは年金生活が目の前に迫っています。
切実にお金と向き合う生活です。

そういう生活でも夫婦で生きていく楽しみとして、旅も「予算」を立て守るクセがあるとベストですよね。

我が夫婦は60歳まではもっぱら国内旅行

一昔前は、海外旅行に夫婦で行くことがあこがれでした。

でも夫と話をしていて、会社員であることを定年まで続行するとなるとなかなか難しいねぇと。。
休みが合わないのがやはり難点でして。

そこをクリアするには、国内旅行かなぁと思っています。

まだまだ行ったことがない場所がいっぱいある

終活 国内旅行

日本国内は、夫も筆者も行ったことがない場所は当然たくさんあります。

夫は行ったことがあるけど、筆者は行ったことがない
その逆もありでして。

ちなみに北海道や東北・北陸は全く行ったことがありません。
在住している山口県からだと旅費がかかるのもあるのですが、旅行日数がそれなりにかかります。
会社員である間は、ちょっと無理かな。。。

よって60歳以降、定年がもう目の前に見えてきたら行く未来計画はあります。

西になると鹿児島県や沖縄県、東となると関東圏になるでしょうか。
日本国内は結構行ってない場所があるもんです。

徐々に日にちを設定して、会社の休みをうまく利用して行ってみようと思っています。

眼が悪い筆者がこだわること

終活 夫婦の旅行計画

筆者はすごく眼が悪いです。
裸眼にすると 左目0.03 右目0.008(メガネの視力は1.2まで見えるように調整している)でめっちゃ悪いです。

温泉で大浴場に行くと、メガネを外して入るため浴場に行くまで結構神経を使います。(メガネをかけても良いのですが、温泉の成分でメガネの縁やレンズが壊れやすくなったりするため、かけることをやめました)

で、夫が筆者の視力を熟知しているため、今回の萩旅行ではゆっくりお風呂に入れる家族風呂がある宿を探してくれました。

すると 宿泊する部屋内にかけ流しのある温泉風呂がある宿があり、速攻で決めることが出来ました。

夫婦で歳を取れば身体にガタがくるもので、悪くなっている身体のことを考えなければなりません。今回の旅は、筆者の眼を気遣って夫が宿を探し計画をしてくれたので、とても感謝しています。

このようにお互いの身体のことを考えながら、宿泊先も含めて旅を決めていくことが必要になってくると思います。

まとめ|長年連れ添ってきた夫婦だからこそワイワイ楽しめる旅が一番

「60歳記念に台湾は行ってみたいよねー!」と海外旅行を言いはしているものの、日本国内の方が楽だし行きたいとこ満載なので、ひょっとしたら日本国内で旅は終わるかもしれません。

それでも良いのです。

人生も後半まっさかり。
終活もまっさかり。

せっかく長いこと一緒にいる夫なので、元気なうちに休みを合わせて旅していこうと思っています。
結婚してからずっとよくしゃべってきた夫ですしね。

ワイワイ楽しく計画を立てていきますよ〜♬

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

藤井 菊恵

藤井 菊恵

リズラボ®️
Life Interior Styling Lab
藤井 菊恵
  
▷子ども4人、現在孫2人 

▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 

▷習慣☆風水インテリア 

▷テーマ
☆自分に合わせた終活での断捨離方法
☆自分のクセを活かした住まいアドバイス
☆住まいにパワーストーンを取り入れる


▷発達・身体障害の末息子が2024年春から高校卒業^_^ 

▷建築業界 のべ19年目突入 

▷令和5年宅建試験合格
 インテリアコーディネーター
 キッチンスペシャリスト
 整理収納アドバイザー1級
 一般建築物石綿含有建材調査者講習修了
 整理ゆとりデザイナー2級
 賃貸住宅メンテナンス主任者認定取得

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