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お墓参りの必要性〜住まいの終活

お墓参りは、季節や行事ごとに、夫と一緒に行なうようにしています。

風水のご相談でもお墓にまつわる内容をいただくことがあり、ご相談者様が楽に行動できる方法を一緒に考えてアドバイスさせていただいております。

今回は我が家のケースを含めて、筆者独自の考えをお伝えできればと思います。

お墓参りする時期・時間

お墓参りの終活

風水アドバイザーとして、よくお墓参りをする時期や時間をお話ししたことがあります。

遺骨を納めている場所として「魂」が宿ると云われていますが、「お墓参りをさせていただく」という謙虚な気持ちが大事です。

参りたい時にお参りする

筆者の考えではありますが、お参りする時期に特定の日はありません。

参りたい時に
参りに行くことが出来る時に

お墓へ手を合わせに行けば良い、と思っています。

我が家では、夫方のお墓参りがメインです。
夫の父の祥月命日に行くようにしていて、仕事で行けない時はその日前後に予定を入れて行きます。

それ以外は行事的な感覚で足を運んでいます。

お彼岸(春・秋)
お盆
年末年始

    長年の習慣です。

    1年の節目ごとにお参りしていると、精神的にシャキッとするので習慣化しているのかもしれないですね。

    なるべく家族でそれぞれお参りする

    数年前までは家族6人で行っていましたが、上3人が社会人になって成長すると、なかなかそろって行く機会が極端に減りました。

    それでも子どもたちとも声を掛け合って、日にちは違えどもお墓参りをするように心がけています。
    やはりこういう「まごころ」の習慣は継続してほしいから。
    親から子へ受け継がれるべき行動だと思います。

    朝方が良い理由

    日が明るい時間帯、、、いわゆる朝方が、御仏前として氣が良いと考えられています。
    お墓や御仏壇の位置が、朝日が差し明るくなる方角が良しとされているのも、氣学としては理にかなっていますしね。

    時間も決まりはありません。

    が、やはり午後よりは午前、朝方がその日をスタートする意味でもベストだと筆者は思います。

    お墓の管理と責任と運気

    お墓参りの終活

    お墓の存在は、誰かが受け継いでいくから成り立っています。
    詣者がいるから、お墓が大事にされるのです。
    ただ、受け継ぐ人や場所によってそれが閉ざされてしまうケースがあるのも事実です。

    地元にいる者の重責

    実家から近くにあるお墓の場所でも、子どもが成長し、成人して家を出て離れて行くと、だんだんお墓にお参りする機会が少なくなります。

    地元にいる親族が減ると、墓守りする人も減るということです。

    我が家の場合は、我が夫婦とも地元におり、4人の子どもたちの内3人も近場にいるので、心配ごととしては楽な方です。

    とはいえ、やはり管理するのはある意味大変です。
    場所代など、金銭的負担がありますから。
    お墓の存在は、それなりに将来的にどうするかを考えておかなくてはならないのです。

    行きにくい場所であれば無理して行かない

    筆者側のお墓は、30分はゆうにある細い山道を歩く先にあります。
    車必至ですが、入り口にある駐車スペースに停めてあるくので、50代を過ぎた筆者には結構足がキツいです。

    悪天候だとさらに歩くのがむずかしくなるので、ここ数年は足が遠のいています。

    今の状況を檀家のお寺の方にも相談すると、「ムリして参らなくても大丈夫ですよ」とおっしゃっていただけたので、気持ちとしては安心している今日この頃。

    いずれは墓しまいをする日がくるでしょうけど。。。
    その考えは頭の中にしっかり入れておかなければ、ですね。

    お墓と御仏壇の関係性

    お墓参り

    厳密にいえば、「御先祖様に手を合わせる」観点で、お墓と御仏壇は違います。

    お墓は先祖代々の遺骨を祀るもので、仏壇はミニチュアのお寺

    お墓には遺骨が入っているため、故人や先祖を祀るためのものであることは、実感がしやすいのではないでしょうか。「お墓は単に故人の遺骨の入れ物で、魂はないのか?」と思うかもしれませんが、お墓に納骨するときには、きちんと魂入れの儀式を行いますから、お墓には魂もあるといえます。一方、仏壇には位牌があり、位牌には故人の魂が込められているとされます。すると、お墓にも仏壇にも故人の魂があることになります。「どちらも同じ意味を持つのか?」と考える人が出てくるのも、不思議ではありません。しかし、本来の意味からすれば、仏壇は本尊を祀るものです。仏壇の上部には、きらきらした装飾に囲まれて本尊が座していますが、これはお寺の本堂の装飾と似ていると思いませんか。仏壇は、各家庭に設けられたミニチュアのお寺なのです。よって、仏壇に毎日お参りすると、お寺に毎日参拝しているのと同じ意味になります。

    引用元:納骨堂辞典「お墓と仏壇、どちらも必要?両方の意味を正しく知ろう」より

    筆者の考えは、「自分がやりやすい方法であればどちらでも良い」です。
    御先祖様を大切に念う気持ちがあれば良いのです。

    なかなか参れない場所にあるお墓の場合

    筆者の場合、前章で、自分の祖父母が眠るお墓になかなかお参りが出来ないため、過去帳をお墓参りの代わりにしています。

    夫方も筆者側も過去帳があるので、戒名と一緒に飾っています

    過去帳とは?

    「過去帳(かこちょう)」はその家のご先祖様(故人様)の情報が書かれている帳面になります。また「過去帖」と表記することや、「鬼籍(きせき)」「点鬼簿(てんきぼ)」と呼ぶこともあります。
    代々のご先祖様がわかり、自分のルーツを知ることもできます。また今まで繋いできた命の大切さを目で見て、実感できるものにもなるでしょう。

    引用元:お仏壇のはせがわ「過去帳ってなに?その意味と基本の使い方から飾り方までを解説」より抜粋

    御仏壇で手を合わせるのも大切

    毎日、毎朝・毎晩手を合わせ、お彼岸やお盆の時はお経を唱えたりしています。(浄土真宗 仏説無量寿経・阿弥陀経)

    毎日家でお参りが出来るので、お墓参りと比べたら身体的に楽ではあります。

    ただ、お墓参りは、車で行くことが後何年出来るかわかりませんが、可能な限り行動していく予定です。

    墓しまいも視野に入れておく

    車必至の場所なので、いずれは墓しまいも考えておかなくてはなりません。
    やはり手入れをしていないお墓を見るのは偲びないから。。。

    墓しまいには、金銭的な負担がかかります。
    そこもちゃんと考慮して、後に遺される子どもたちに引き継いでいきたいですね。

    まとめ|お墓参りはいつでも「まごころ」が大事

    お墓参りは、御先祖様に敬意を払い、今生きていることに感謝するためのものです。
    機会的に参るものではないし、お盆だから参るという行事的なものでもないですしね。

    お墓参りの後、必ず「ありがとうございます」と伝えてあげてください。

    そしてお墓参りがなかなか出来ないのであれば、毎日御仏壇に向かって「ありがとうございます」をお伝えください。

    「まごころ」が一番繋がります。
    天から(御先祖様から)見守ってくださると、筆者はいつも信じて日々を過ごしています。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    墓じまいを考える|リズラボ®️

    藤井 菊恵

    藤井 菊恵

    リズラボ®️
    Life Interior Styling Lab
    藤井 菊恵
      
    ▷子ども4人、現在孫2人 

    ▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
    ▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 
    ▷生活習慣に取り入れる風水インテリア 

    ▷テーマ
    ●自分に合わせた終活での断捨離方法
    ●自分のクセを活かした住まいアドバイス
    ●住まいにパワーストーンを取り入れる

    ▷発達・身体障害の末っ子次男が2024年春から高校卒業→就労移行支援施設に通所し一般企業就職を目指して日々活動中

    ▷建築業界 のべ19年目突入 
    ▷2024年11月 賃貸不動産経営管理士試験を受験・合格を目指す

    ▷韓国ドラマ・映画にハマって韓国語を勉強中

    ▷宅地建物取引士
     インテリアコーディネーター
     キッチンスペシャリスト
     整理収納アドバイザー1級
     一般建築物石綿含有建材調査者講習修了
     整理ゆとりデザイナー2級
     賃貸住宅メンテナンス主任者認定取得

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