インテリアコーディネーターの勉強で住宅雑誌を片っぱしから読む

インテリアコーディネーター住宅雑誌を読み込む

インテリアコーディネーターの資格を活かして、インテリアコーデだけでなく、発達障害・身体障害を持つ次男の育児経験による、お片づけ苦手を活かした整理術カウンセリングを行なっています。

また風水インテリアのルーティン化するアドバイスもお伝えしています。

さて

筆者が語る「インテリアコーディネーター」について、さまざまなテーマに分けてお伝えしていきます。

インテリアコーディネーター とは?資格取得から仕事に活かすまで

 

今回は「インテリアコーディネーターの勉強で住宅雑誌を片っぱしから読もう」についてお話しします。

試験勉強では、テキストや過去問題集を使用することが一般的ですが、学科である1次試験では時事ネタ問題もよく出ます。

また2次試験でも小論文の課題で出たり、図面の課題でも関連した内容が出題されたりしています。

筆者の場合、この時事ネタは新聞だったり住宅雑誌で参考書の代わりとして知識を増やしていきました。

雑誌なので軽く読めるし、昨今の住宅事情が発見できたりなど、情報ソースとしては大事な存在でしたね。

そこで、新聞や住宅雑誌を読むことで試験勉強にどんな影響があるのかをお伝えしていきたます。

試験勉強を頑張っておられるあなたにご参考になれば嬉しいです。

 

なぜ住宅雑誌を読むのか

インテリアコーディネーター住宅雑誌をなぜ読むのか

筆者が住宅雑誌を読むきっかけは、過去問題を解いている時でした。

試験問題にはそれぞれ何年に出題されたかが書かれており、その中で各年にあった時事問題が出されていることに気がつきました。

それは3回受験に失敗した中で、各年に導入された時事問題が出題されており、その時代背景にマッチした内容だったからです。

結構気分転換にもなって、参考資料として読むと試験勉強のプラスαになります。

住宅雑誌は時事問題に対応している

住宅雑誌は結構時代背景に反映されていて、最新の情報を得られることがあります。

これは試験勉強だけに限らず、インテリアコーディネーター 資格を仕事に活かす上でも大事なことです。

流行も含めて、今の住宅業界では何を勧めているのか、お客様は住む家に何を求めているのかを知っておき、勉強に役立てましょう。

テキストの内容をより理解し興味を持てる

筆者は当時関わっていた仕事だけでは経験値は少なく、雑誌を見て勉強したりもしていました。

参考資料としてよく読んでいたのが下記の雑誌です。

この記事に掲載しているのは2021年の出版のものですが、約10年前の当時も住宅業界の情報だけでなくインテリアの流行や考え方などの記事があり、かなり読み込んでいましたね。

インテリアを仕事にしている、とはいえ、数多くメーカーを知っているわけではないので、雑誌を通して改めて知識として覚えることができ、オシャレなだけでなく実用的であることをお客様にご提案することも大事だと思いました。

そして当時勤務していた会社に「建築知識」という雑誌が置かれていて、図面の見方などを知った感じです。(この記事で紹介しているのは2022年2月号です)

この雑誌は主に会社の設計士がよく読んでいて、筆者も勉強のために借りて読ませてもらいました。

設計士資格の人が愛読するくらいのハイレベルの雑誌(筆者はそう思っています)なので、書いてあることは確かにちょっと難しい部分はありますが、図面や建築用語などの解説があったりしたのでテキストの内容をより理解しやすかったですね。

参考資料として読むには書籍か雑誌か

インテリアコーディネーター勉強、書籍か雑誌か

テキスト以外にも参考資料を探す時に、本がいいのか雑誌がいいのか迷う時があります。

参考図書として図書館で探すこともよくありましたし、実際書籍を購入して読んだりしました。
が、筆者は雑誌を定期購読したり図書館で借りたりすることが多かったですね。

書籍の場合

書籍は試験勉強のプラスとして建築に対しての考え方が深まると思います。

実際、建築史に関する本を読んでいましたね。(歴史学が苦手だったので。。。)
歴史とともに建築の形や内装・インテリアもその時代の流行があるので、結構頭の中がこんがらがりそうになりましたね。。。(汗)

主に事典としての活用です。

一般のビジネス書のような書籍は除外していました。
試験勉強としての目線だと役立つような気がしなかったからです。

雑誌の場合

テーマによって選んで読めることが便利だと思います。
毎回読みたいテーマだとは限らないからです。

読み物として楽しんで読んだりしていましたしね。

先章で筆者がよく読んでいた雑誌をご紹介しましたが、今は地域別や年代などで選べる内容のものや家づくりを考えた初心者向けだったりして、さまざまな志向に合わせた雑誌が出版されています。

建築やインテリアに慣れ親しむことが目的でもあるので、あなたにとって読みやすい雑誌を選んで読まれるとよろしいかと思います。

まとめ 住宅雑誌は建築の知識を深めるための感覚を養える

試験勉強のために読む、というよりも建築やインテリアの知識や種類や考え方を知るにはちょうど良いのが住宅雑誌の良さです。

テキストだけではなかなか頭に入ってこない建築用語やインテリアの内容が、雑誌だと楽しく読めたり理解が出来たりするものです。

ちょっと試験勉強から離れてみるのも骨休めにもなっていいかもしれませんよ。

●インテリアコーディネーターの資格取得と仕事についてこちらの記事でもお伝えしています。

インテリアコーディネーターとは?資格取得から仕事に活かすまで

インテリアコーディネーターになるには?資格を取るきっかけ

インテリアコーディネーター試験に合格するには

インテリアコーディネーターの試験勉強はスクールか独学か

藤井 菊恵

藤井 菊恵

リズラボLife Interior Styling Lab
  
▷子ども4人、現在孫2人 

▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 

▷習慣☆風水インテリア 

▷テーマ
☆自分に合わせた終活での断捨離方法
☆自分のクセを活かした住まいアドバイス
☆住まいにパワーストーンを取り入れる


▷発達・身体障害の末息子が2021年春から高校生^_^ 

▷建築業界 のべ16年目突入 

▷インテリアコーディネーター
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