アパートの間取りでこだわる点とは

アパート

インテリアコーディネーターの資格を活かして、インテリアコーデだけでなく、発達障害・身体障害を持つ次男の育児経験による、お片づけ苦手を活かした整理術カウンセリングを行なっています。

また風水インテリアのルーティン化するアドバイスもお伝えしています。

前回は家についての間取りでこだわるポイントをお話をしました。
家の間取りでこだわる点とは

 

今回はアパートの【間取り】についてのお話をします。

 

初めてアパートに入居する予定だったり、今住んでいるアパートから新しい住みかに引っ越しを考えていたりする方は、【間取り】や場所が気になりますよね。

 

住まいは、人間の心理に影響があると言われているくらい重要な存在です。

 

そこでインテリアコーディネーター の立場から、リズラボ式【間取り】の考え方やこだわり方、【間取り】に関連した住む人の大切な心理面などをお伝えしていきます。

 

では今から『【間取り】でこだわるアパート編』スタートです♬

 

 

アパートの【間取り】でこだわるポイントとは

アパート住まいの良さは、なんといっても住み心地やプライベート環境などによって住まいを変えることが出来る点です。

 

住みたいアナタの事情に応じて選べる自由さがあるのがアパートの醍醐味ですよね。

ただ、自分の考えや環境で選べる分、ある意味難しい選択に迫られたりする場合があります。

そこでまず、アパートにおいてのこだわりポイントをお伝えしていきます。

アパートでこだわるポイント5項目

❶住む場所
❷駐車スペース
❸風向き、日当たり
❹防犯レベル
❺収納スペース

5項目のこだわりをポイント解説

  1. 住む場所・・・あなたにとってどんな利便性を取るのか
    勤務地(または学校など)が近い
    駅が近い
    スーパーが近い
    隣近所との距離感や人間関係の良好さ・・・など
  2. 駐車スペース・・・車が2台停められる可能性はあるのか
    (マイカーの有無は関係なく)
    家族であれば2台、独身であれば来客用を考慮
    道路から入りやすく、とめやすいのか・・・など
  3. 風向き、日当たり・・・窓を開けたら風通しが良い、日差しが入りすぎない
    日差しで部屋が暑くなりすぎない
    日中から照明をつけなくても明るい・・・など
  4. 防犯レベル・・・鍵を壊されにくい構造・・・など
  5. 収納スペース・・置き家具が最小限ですむくらいのスペース数
    最低部屋に収納スペースがあると望ましい・・・など

この5項目のこだわりの内容はいかがですか?
1項目以上、こだわりポイントは見つけられたでしょうか?

こだわりポイントがあると、自分に合ったアパートを見つけやすいので、是非参考にしてみてくださいね。

 

アパート住まいを決めるポイントとは

アパートは大体3階以下の共同住宅を指し、駐車場が近いことが多く暮らすための利便性が高いのが特徴です。

またマンションに比べて、家賃がリーズナブルであることも挙げられます。

ただ、スーパーや病院や駅など生活しやすい環境である場合は、郊外の物件に比べると家賃が高めだったりはしますが。

そこで筆者がアパートを選ぶ決め手としては、

アナタの環境に合った利便性

優先に考えるようにした方がいいと思います。

「利便性」は、人それぞれです。

●近所にお店や学校などがある
●駐車スペースがあり、とめやすい(家賃に駐車料金が込みだと尚可)
●国道から遠いが音が静かな環境である
●勤務している会社が近い

・・・など、人によって利便性である対象が違ったりします。

住まいに対しての条件や環境は、十人十色で共通点がありません。

自分にとって利便であっても相手にとっては不便であり、あるいは真逆な心境であったりするのです。

もっと言えば、自分の利便性を追求することでアパートに住むことを選ぶ条件が定まりやすくなります。

ただ、自分の条件に全て当てはまる物件は、なかなか見つかりません。
(もちろん、全て条件通りの物件が見つかる場合もあるので一概には言えませんが)
自分にとっての利便性をとれば、当然妥協しなければならない部分も必要なのです。

妥協しなければならない例としては、「家賃」や「間取り」が多く取り上げられています。

実際過去に何度もご相談者さまから転居先の間取りの相談を受けたことがありまして。

「会社の勤務先に近くてお店もよりやすくて便利だけど家賃が予算より高いので断念しました(泣)」と言われていました。

そうなると、予算に近い家賃に合わせて、アナタにとってなくてはならない利便性にすり合わせていくこともポイントの一つになりますよね。

そして間取りは、暮らしていく上で、

○1DK(主に独身者・単身者が多い)
○2DK
○3DK
○水回りの導線
○収納スペース

・・・など、ご自分の家族構成や今ある環境で、必要な部屋のタイプがいいのかを決めてみたらいかがでしょうか。

アナタの考える条件と納得して住むことを決めたアパート。

色々な項目で暮らしやすさを追求した方が、より毎日の生活が楽に感じられていくと思います。

 

【間取り】で決めるアパートのメインポイントとは

【間取り】を決めるためには、メインテーマを決めた方がスムーズに住まいが決まります。

 

アパートの間取りとして先に決めておくことは、住む場所や隣近所の環境ではないかと筆者は考えます。

アパートの場合、出来る限りの範囲内で、隣との部屋との間取りの構成やプライベート環境は把握しておいた方が良いかと思います

隣や周囲の環境が、

家族であるのか
夜勤がある人なのか
日中は在宅している人なのか  など

・・・さまざまな住環境の方が住まいを共有しています。

この住環境を知っているのと知らないのとでは、暮らしやすさを考えるととても重要なポイントになります。

そしてアパートの間取りは、たいてい反転タイプが多く、水回りなどの位置によっては、聞き手が右手か左手かで使い勝手を決めることが出来ます。

間取りの反転タイプとは

部屋の配置や水回りの位置は同じで、左右対称のタイプの間取りを意味します

隣の部屋のタイプが分かれば、アナタの寝室や居住スペースの位置の対策を考えることが出来ます。

 

なぜかと言いますと、アナタの部屋の寝室や居住スペースで、隣の部屋の間取りが水回りとかだと生活音による耳障りがあるかもしれないからです。

 

人は、音と光には意外と敏感で、普通に出る生活音などすらも「騒音」になってしまうことがあるからです。

人の生活は十人十色で、住む場所によっては昼間よりも夜間の方が生活音などが目立つことだってあります。

アパートに住まいを決める際、隣だけでなく階数によっては下の階のことも考えなければならないこともありますので、アナタが納得できる条件を持った上で快適な部屋が見つかるといいですね^_^

藤井 菊恵

藤井 菊恵

リズラボLife Interior Styling Lab
  
▷子ども4人、現在孫2人 

▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 

▷習慣☆風水インテリア 

▷テーマ
☆自分に合わせた終活での断捨離方法
☆自分のクセを活かした住まいアドバイス
☆住まいにパワーストーンを取り入れる


▷発達・身体障害の末息子が2021年春から高校生^_^ 

▷建築業界 のべ16年目突入 

▷インテリアコーディネーター
 キッチンスペシャリスト
 整理収納アドバイザー1級
 発達障害子育てインテリアアドバイザー

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