リズラボ日記

誕生日は何歳になっても祝ってもらえるのが人生の幸せ

インテリアコーディネーターの資格を活かして、インテリアコーデだけでなく、発達障害・身体障害を持つ次男の育児経験による、お片づけ苦手を活かした整理術カウンセリングを行なっています。

また風水インテリアのルーティン化するアドバイスもお伝えしています。

今回は誕生日についてのお話です。

10月は筆者の誕生日を迎える月です。
50代になると、誕生日を迎えるたびに「歳をとるなぁ。。。」と思ってしまうのですが、最近はとても楽しみの日になってきています。

なぜ楽しみになっているのか

この理由を読み解くために、この記事でどなたでも誕生日を嬉しく迎えるためのスタートになれば幸せます。

目次

▶︎誕生日は最高の自分への吉日

誕生日は産まれてきた自分を褒める日

50代の今、1年経った自分に「おめでとう」

誕生日はラッキーDAY

あたりまえに誕生日を迎えることが素晴らしい

誕生日の幸せは今でいい

 

▶︎家族が祝ってくれる誕生日は最高の吉日

家族も祝う、自分も祝う、毎年祝う

家族が自分への人生最高のマイチーム

家族が「おめでとう」LINEで明るい人生になる

 

▶︎誕生日は何歳になっても嬉しい吉日

バースデーカードに込めた思い

誕生日にケーキで祝うのは我が家の習慣

家族が自分に会いに来てくれる喜びの日

 

誕生日は最高の自分への吉日

誕生日は産まれてきた自分を褒める日

【誕生日】は、あなたがこの世に産まれてきた素晴らしい日です。

両親の離婚やネグレクトの実母と別居など複雑な環境で育った筆者は、学生時代までは誕生日という日にあまり関心がありませんでした。

それが20代で結婚して子どもを出産してから「誕生日」の意識が変わりました。

産まれてきてくれたことに感謝する日
私たちのところに産まれてきてくれたことに感謝する日

「産まれてきた日」=「感謝の日」=「誕生日」

産まれてきたことを一番に褒めてあげる自分の存在って大切だなぁと思っています。

50代の今。1年経った自分に「おめでとう」

産まれてすぐ月日が流れます。
1日経ち、1週間経ち、1ヶ月経ち。。。

たくさんの経験を経て、そして今。

50代に入ってから
「人生は後半が面白い」とよく言いますが、本当にそうだと思います。

毎年、濃くてワクワクする経験を毎度していて、あっという間に1年経ってます。

そのワクワク感があるままで誕生日を迎えるので、自分に「ありがとう」と言っています。

いつも まだまだこれから❗️って感じている筆者は、元気モリモリです笑笑っ

誕生日はラッキーDAY

筆者の誕生日はいつも良いことがあります。

映画の「誕生日おめでとう1,000円クーポン」がもらえるのがめちゃめちゃ嬉しい😆
ムービックスの会員アプリを入れているので、これがすごーく嬉しいんです❗️

そして、
車通勤で、いつも通勤ラッシュの朝なのですが、スムーズに行くことが出来ることが嬉しいですね❗️

そしてそして
だいたいがいつも晴天❗️

気分良く朝を迎えられて楽しいことがあると、全てにおいてラッキーに感じます^_^

○あたりまえに誕生日を迎えることがすばらしい
普通に朝起きて、朝食摂り、会社に出勤したり、家族が仕事や学校に行ってくれる、、、

このしごくあたりまえの状況を迎えられることは、本当にありがたいと思っています。

「あたりまえだから素晴らしい日」なのです♪

誕生日の幸せは今でいい

幸せは、過去にどうであれ、今が一番だと筆者は思います。

たとえ過去に嫌な思いや出来事があっても、今が幸せなら過去はそれまでの糧としてプラスの日に塗り替えることが出来ると毎年誕生日を迎える度に考えています。

誕生日に幸せを感じるって素晴らしいですもの❗️

 

家族が祝ってくれる誕生日は最高の吉日

家族も祝う、自分も祝う、毎年祝う

誕生日を祝うのは、一人だけだとちょっと寂しい、、、、、と思う時が。

筆者が独身の時はそう感じたことがありましたが、ふだんは行かないリッチなレストランで食事をする・・・という褒め自分のために行なったことはよくあります。

一人で食べることは筆者自身は抵抗がほとんどなく、自分に褒める機会を作ることは大事だと思っていたからその時間を楽しみました。

結婚して家族が出来てからは、一緒にお祝いすることが嬉しいですね。

家族と一緒に祝うことは今ではプチイベントになっていますし、自分で祝うことも忘れないようにしています。

それは何かというと、大好きな映画を観にいき、大好きなお寿司を食べにいくこと。

これが最高の自分へのお祝いです(^ ^)

そしてこれを毎年行なっています。

毎年行なうから、ちょっとした楽しいイベント♫

家族は毎年のことなので、欠かさずお祝いすることがあたりまえになっています。自分も歳を重ねても誕生日が待ち遠しのかもしれませんね。

家族が自分への人生最高のマイチーム

自分がどんな状況であったとしても、家族が一番の辛口コメンテーターですし、一番の味方なんです。

筆者だったら、夫がそういう存在です。

どんな誕生日のお祝いでも嬉しく思うのは、家族だからこそ。

色々と衝突することはありますけど、やっぱり家族が自分の最高のチームであり、最高のチームワーク。

わざわざ頼まなくてもチームで動いてくれるのはありがたいです。

家族が「おめでとう」LINEで明るい人生になる

長女・次女が社会人になりたての6〜7年前までは、電話で近況がてら「おめでとう」と言ってくれるのが主流でした。

ここ3年くらい娘たちは、朝LINEで「おめでとう」の言葉とスタンプを送ってくれます。

LINEだけど、心がほっこりしますね。

「今年も忘れずにLINEでお祝いの言葉を送ってくれた」ととても嬉しくなります。

LINEでのお祝いの言葉だから超短文ですけど、すごく人生が明るく感じるんですよね。
とてもフシギですけど、いつも毎年気にかけてくれていると思うとすごく明るくなるのです。

存在を忘れずに言葉を送ってくれるのは、本当に「ありがとう」です(^^)

 

誕生日は何歳になっても嬉しい吉日

バースデーカードに込めた思い

「おめでとう」と言葉やLINEなどの文字でも嬉しいのですが、カードに書かれた文字もワクワクするツールですよね。

クリスマスなどにはカードに言葉を書いて送りますが、誕生日はあまりカードを送る習慣が我が家には少ないです。

ただ、子どもたちがそれぞれ保育園に通園していた頃、誕生日カードを渡してくれることがありました。

それには「いつもカゼをひかないでね」という言葉。

書いてある文字って、どんなに年数を経ても忘れないものです。

今は誕生日カードをもらうことはなくなってしまいましたが、あの頃の子どもからの言葉はとても心に残っています。

誕生日にケーキで祝うのは我が家の習慣

どのご家庭でもケーキで誕生日を祝うのはふつうだと思いますが、我が家は子どもが成長しても、夫も筆者が50歳を過ぎても、家族それぞれの誕生日には必ずケーキを注文しています。

しかも、娘たちが社会人になり次女が結婚したりして、家庭環境が変わってきても、家族みんな時間を合わせて、みんなでケーキを食べるのが毎年の習慣です。

これは、夫でも筆者でも子どもたちそれぞれの誕生日には、必ずって言っていいほど時間を連絡しあって、みんなで食べるのです。

これもフシギと変わっていませんね。

もう誰かが日にちも時間も合わないのがフツーなんですけど、時間を合わせるのが我が家ではフツーなので、ちょっと他のご家庭では違うかもしれないですね。

今回の筆者の誕生日には、娘たちがケーキを注文して我が家に持ってきてくれます。

とても楽しみです♫

家族が自分に会いに来てくれる喜びの日

筆者の誕生日には、長女が会社で休みを取ってくれて、次女夫婦が料理を準備してくれて、夫はデザートを作ってくれて、息子たちはプレゼントを準備してくれています。

こうして誕生日という家族のイベントに、家族みんなが会いに来てくれるのはありがたいこと。

家族が顔を合わせて、たわいのない会話で盛り上がり、ケーキを食べて料理を食べての正味2時間というところでしょうか。

この2時間という時間がとても濃いのです。

誕生日ってこんなに楽しいものだったかな

、、、、、と思うくらい、とても良い時間です。

誕生日って年1回のことではあるけれど、家族にとってはメインイベントなんですよね。

こんなに誕生日を大事にしてくれるのは、この家族だからこそ。

筆者はこの家族だから、誕生日が楽しみなのです。

 

●誕生日についての記事は他にも書いていますので、ぜひご覧ください。

子どもの誕生日は子育てのご褒美

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藤井 菊恵
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