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SNSを取捨選択する時期〜50代のSNS終活

SNS終活

熱しやすく冷めやすい筆者の性格。

SNSで唯一長続きしているのはブログだけ。

今の時代、SNSを全くやったことが無い方はかなり少ないと思います。
なんらかしかの連絡手段や仕事で活用されているのではないでしょうか。

とはいえ筆者は50代を過ぎてから、開設しているSNSを整理する時期に来ていると考えています。

そこで、筆者のSNS終活に対する思いや考え方を述べていきたいと思います。

SNSだって相性がある

7年前くらいからやり始めたSNS。
最初の頃はワクワクしながら投稿していた時期がありました。

でも継続するのは、ハッキリいって難しい汗

これを機に50代を経た今、断捨離をしている筆者としてはだんだんSNSを終活していく時期だと考えています。

書くのもネタ作りも楽しい「ブログ」

50代からのSNS終活

頓挫しているSNSで意外と継続しているのが「ブログ」。

約10年前からアメブロなど無料ブログを開設し、自分の趣味や家族のこと、副業で行なっている風水のことなどを記事にして投稿していました。

ただ無料ブログは「いつ運営会社が終了するか分からない」不安がありました。

それでレンタルサーバー料など経費は少々かかりますが、有料ブログであるワードプレスを開設することにしたのです。

3年前からワードプレスでブログ運営を始めてからは、定期的に更新しています。

もともと文章を書くのが大好き。
記事ネタはほぼ困ったことは無いですね^_^

自分のペースに合わせて記事を書いて更新していくのがラクなので、「ブログ」が筆者は合っているのかもしれません。

稼ぐためのツールにしているので、今のところ4人の子どもの誰かに引き継ぐ予定にしています。

Facebook・Instagramなどはいったん休むと更新が面倒くさくなってしまった

SNS終活

3年くらい前に更新するのを止めました。

なぜかといいますと、筆者は「ブログ」がメインで、フルタイム勤務で子育てしながらだと、時間的になかなかFacebookとかまでに記事更新へ手が回らないからです。

更新が途絶えると、気持ちが萎えてしまって。。。

新たな話題を探さなければならない
、、、というジレンマが筆者にあったのもあるんです。

それがストレスだったので、バッサリ更新をやめたのです。

とはいえ、50代の間は退会せずに、情報活用オンリーで利用しています。

LINEは会社や家族と親しい友人との連絡ツール

LINEはビジネスツールとしての利用者が多いみたいですが、筆者は今もっぱら連絡ツールです。
副業としてLINEを利用するかは、今は考えていません。

主に家族と今も付き合いがある友人たちと、電話する代わりに使っています。

メールに比べたら既読で読んだかどうかが分かるのも良いですし。

家族とグループも作っているので、一斉に連絡したい時は重宝します。

筆者が思うSNSの存在

SNSは便利だけど、使いこなせないと思うこともしばしば。

数年前はそういう類のコンサルタントに学んだりしていましたが、自分には苦手だと感じる部分がありましたね。

苦手だと思うとやる気も無くなる。。。

それが更新をストップした大きな要因かもしれません。

そこで
筆者独自な目線で自分が思うSNSの存在を述べていきますね。

副業がしたいと思って始めたSNSたけど、、、

SNS終活

SNSを開設するそもそものキッカケは、起業塾でした。

当時はまだ会社員生活で、副業として仕事を得ていこうと思いました。

家庭の事情で会社を辞め個人事業主になってからは、アメブロやFacebook、Twitterを開設してほぼ毎日記事更新していました。

まあまあ仕事は入りましたが、伸び悩んでしまって。。。

高額な起業コンサルに学んで行動しては失敗する、の繰り返しで、SNSをうまく使いこなせない自分がいました。

当時の現状にゲンナリした筆者は、再び会社員生活を選ぶことにしました。

ただ、副業をしていく気持ちは、バリバリあったんですね。
50代に入ってからSNSをどれにするかをしぼっても良いかなと思い始めていました。

ちょうどその頃、無償でブログサポートしていただける方に出会ってから

「もうSNSを学ぶのはやめよう!」

、、と思ったのが3年前。

やはり継続していかないと意味が無いし、自分に合って大好きツールでないと継続できないってことに気づきました。

それがこの「リズラボ®️のお悩み解決ブログ」の運営の始まりです。

ブログが、筆者自身ガツガツせず楽しく続いてます♪

プライベートをあまり出したくないと思う理由

ワードプレスのブログを始めてからは、プライベートについて、プライバシーなどが関わることは一切出さないようにしています。
(家族が写っている写真などは非公開)

他のSNSでは少し家族ネタを写真とともに公開したことはありますが、あまり仕事に繋がることはなかったので。。。

それに昨今、事件など物騒な世の中でもありますから、個人情報などは気にしておかなければならない大事な事項です。

SNSを止める時期

SNS終活

50代である筆者は、止める時期をそろそろ考えているところです。

基本、楽しくなくなったら止めればいい

そう思っています。

そこで筆者自身が、大好きな「ブログ」以外のSNSをやめてもいいかなと思う理由を主な3つを挙げてみます。

❶SNSの更新がおっくうになった
❷「いいね」で一喜一憂する自分がいる
❸「稼いでいる」相手と自分の比較をしている

❶SNSの更新がおっくうになった

毎日の記事ネタが無いなぁと思ってしまったのが一番の原因かもしれないです。

フロー型のFacebookやInstagramなどは、有名人や認知度が高い人でなければ毎日更新でないと、記事はすぐ次へ流されます。

これがかなり「おっくうだなぁ」と感じたので、記事を書くことすらもやってないです。

ではなぜすぐに止めない(退会しない)のかといいますと、長くお付き合いのある知人の応援「いいね」のためであり、情報活用するためでもあります。

とはいえ、55歳までには退会する予定にはしています。

❷「いいね」で一喜一憂する自分がいる

「いいね」で、結構振り回されてました、過去の筆者。

一時期この言葉をもらうための記事ネタを必死で探したことがあります。

フォロワー数に対して

「いいね」が多ければよく見られているでしょうが、少なければ反応が薄いという結果だろうと推測されます。

ただし、しっかり読まれているかどうかは別の話かもしれないですけどね。
自分が伝えたいことがおろそかになっているような気がししたのです。

そう考えていくと、FacebookもInstagramも、自分には合わないと思いました。

❸「稼いでいる」相手と自分の比較をしている

○○さんは稼いでるなぁ。。。
○○さんは海外進出するのか。。。
○○さんは毎月10人集客できてるんだなぁ。。。
、、、と、過去の起業塾などで知っている人の記事があがって読む度に落ち込んでいたものです。

今思えば、自分を満足出来ない「何か」を追いかけていたように思います。

当時の筆者は、完全に自分の目の前の幸せを見失っていました。

家族を幸せにするため
家族との生活を楽しく過ごすため
、、、だったはずで、他人である相手に対して勝手に比較していたんですよね。

誰のために仕事をするのか(しているのか)を再認識して、自分が妬みや辛さを見るのであればSNSは必要ない!と感じました。

まとめ|SNS終活はいきなり止めるのではなく徐々に距離を置いていく

50代でのSNSの存在は、「なぜ活用したいか」ではないかと思います。
筆者は器用ではないので、さまざまなSNSを使いこなすことは難しいです。

だから、大好きなツールでないと頑張って更新が出来ないんですよね。

そういうストレスをなくしたいのもあります。

また、年齢的に退会する考えもあった方が良いのではないかと思います。

これは、後に遺される家族(主に4人の我が子どもたち)がアカウントがあるSNSの数分、退会手続きをしなければならないのは気の毒に感じるからです。

デジタルに関する遺産整理は、いちいちIDとパスワードを入力しての手続きだから大変ですもんね。
、、、という事情を頭の隅っこに置いておき、徐々に断捨離していけば良いと思います。

何でもSNSを退会したりしてスッキリするのは良いけれど、友達がいなくなって寂しく感じてしまうことがあるので。

例えば筆者みたいに、「55歳までには少しずつ、もう更新することは無いSNSのアカウントを退会する」と決めてみるのもアリです。

こういったコミュニケーションツールは、出会いもあれば別れもある。
割り切って付き合うことも大事かもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

藤井 菊恵

藤井 菊恵

リズラボ®️
Life Interior Styling Lab
藤井 菊恵
  
▷子ども4人、現在孫2人 

▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 

▷習慣☆風水インテリア 

▷テーマ
☆自分に合わせた終活での断捨離方法
☆自分のクセを活かした住まいアドバイス
☆住まいにパワーストーンを取り入れる


▷発達・身体障害の末息子が2024年春から高校卒業^_^ 

▷建築業界 のべ19年目突入 

▷令和5年宅建試験合格
 インテリアコーディネーター
 キッチンスペシャリスト
 整理収納アドバイザー1級
 一般建築物石綿含有建材調査者講習修了
 整理ゆとりデザイナー2級
 賃貸住宅メンテナンス主任者認定取得

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