宅建士資格を取る道のり〜勉強場所〜

宅建士試験の勉強場所|カフェ

筆者が、宅建士試験の勉強対策として重視しているのは勉強場所です。

時間も体力も思考も記憶も、全て大事な要素。
どれもおろそかには出来ません。

試験勉強は、自宅か 外か

資格試験の勉強は、独学であろうと通学であろうと、はたまた通信であろうと、基本は自分との闘いです。

自分で頑張ってつかみ取るしかありません。

筆者自身、かなり自分を追い込み、前を向いてテキストを開き、過去問題に取り組んでいます。
そこで、自分との闘いで必要なのは「勉強場所」。

筆者が選ぶ「勉強場所」とは。

筆者は自宅で勉強は集中できない派

そもそも自宅で勉強を頑張れない派の筆者です。
ついリラックスしすぎてしまうんです。。。

リラックスする時間が長くなってしまい、勉強時間が削れてしまう嫌悪感がハンパない💦
だから自宅で勉強はあまりしていません。

外で勉強すると気分的にリフレッシュになる

なるべく外に出るようにしています。

カフェなどは飲み物代などお金はかかる分、「きちんと勉強する❗️」という気持ちに切り替わり、集中後の休憩ではリフレッシュになります。

カフェや図書館で集中して勉強するにはオススメ

筆者は、カフェが大好きです。

特に座席がゆったり配置してあるお店が好きです。

ふだんでも カフェ=ゆったり と思っているので、座席空間は重要視しています。
図書館も本好きなのもあって好きですね。

自分が好きな場所で勉強するのが一番❗️

勉強がはかどりますね。

適度な雑音も必要

シーン。。。と静かな場所は、あまり良い環境とはいえないと思います。

どの試験でもそうですが、必ず「雑音」はあります。
シャーペンの音、紙との摩擦音(ガサガサする)など、多少の音は必要です。

適度な音がする勉強場所は必須です。

カフェは意外と集中できる空間

筆者が好きな場所である「カフェ」は、ある程度ざわつき音があり、ゆったり空間だと隣の席の話し声はそんなに気にならない感じですね。

自分だけが集中して行なうには充分なスペースと雑音なんです。

結構、参考書を広げて勉強されている方がいらっしゃるので、「自分も頑張ってやろう❗️」というやる気スイッチが入ります^_^

図書館は静けさが心地よい集中力にもなる

静けさがあたりまえの「図書館」。

この静けさがプレッシャーになる時がありますが、勉強しかやることが無いくらいのピシーッとした空間が良いんです♪

外で行なうときは、時間と勉強内容を事前に決めておく

自宅でやる勉強時間同様、カフェや図書館の場合は、必ず事前にどんな内容の勉強をし、何時まで行なうのかを決めておくことをオススメします。

集中時間は長くて2時間程度ですから、小休憩する時あまり目移りしないようにメンタル面を鍛えていただきたいです。

お気に入りの場所を決めておく

お気に入りの場所があると、勉強に集中することが出来ます。
スッと勉強する姿勢になりますね。

カフェとかだったら、飲み物は決まってますし、座る場所もだいたい決めています。

遠距離よりは近場

筆者は自宅から車で遠くても15分以内にある場所にしています。

ふだんは会社勤務をしていて、休みの日くらいしかカフェなどにいけないため、移動時間がかかるのはもったいないと思っています。

その分勉強時間に当てたいからです。

通いやすい場所にする

車が停めやすい場所にしています。

山口県は車は必須ですので。

カフェなど費用対策を練っておく

カフェだと飲み物と軽食で1,000円以内にしています。
お昼にかかる時間帯にしているんです。

小休憩の時間を昼食を摂るようにしているからです。
これがちょっとした楽しみだったりします。

勉強するにもちょっとした「この時間のお疲れさま」感覚があると続きやすいです。
これはあくまでも筆者の考えです。

藤井 菊恵

藤井 菊恵

リズラボ®️
Life Interior Styling Lab
藤井 菊恵
  
▷子ども4人、現在孫2人 

▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 

▷習慣☆風水インテリア 

▷テーマ
☆自分に合わせた終活での断捨離方法
☆自分のクセを活かした住まいアドバイス
☆住まいにパワーストーンを取り入れる


▷発達・身体障害の末息子が2021年春から高校生^_^ 

▷建築業界 のべ16年目突入 

▷インテリアコーディネーター
 キッチンスペシャリスト
 整理収納アドバイザー1級
 発達障害子育てインテリアアドバイザー

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