50代も半ば過ぎになり、60歳までにやっておくことをリストにして終活計画を立てています。
ふだんはフルタイム勤務でなかなか計画通りには進まない部分がありますが、リスト作りをして前進していくことを考えていかないと「考えるだけ」で人生があっという間に終わりを迎えてしまいます。
そうならないために、ある程度の自分なりの意識改革は必要だとヒシヒシ感じているところです。
そこで、筆者なりの考えのもとに老後の人生をどう道筋を立てていけばいいのかを述べていこうと思います。
目次
会社員だからこそできる終活の計画を立てる
老後の時期はすでに入っているもののまだ年金生活まで年数がある場合は、「老後をどう生きたいか?」を思案して実行に移す時期だと筆者は考えます。
そして、今やっておくべきことは何かを明確に打ち出しておかなければならないと思っています。
着実に人生の最終ゴールに向けて走っていますので、今からコツコツと積み上げていこうとしているところです。
会社員だからこそできること

筆者はただいま会社員生活をしており、おかげさまで元気に仕事をさせていただいている毎日です。
決まった日にお給料が支給され、それで生活を支えているのが現状。
筆者が思う「今から60歳までにやっておくことリスト作り及びリストの実行」は、働いてお給料が支給される『会社員生活』の間にやっておく必要があるんです。
人生においての終活は、「お金」はとても必要で無くてはならない存在の考えのもと、お給料という限られた金額の中でいかに終活に活かしながら行なっていくのかを実践していかなければなりません。
そこで筆者の場合は、「家の中の片付け」と「老後資金」に目を向けました。
どちらもお金がかかるけれど、働いていればお金を得ることができ、それを元手にお金をある程度かけてできる項目だと思うからです。
働いている間が片付けの終活ができるというもの。
会社員生活の時期に大きな片付けの着手をすることをオススメします。
家の中の片付けの終活

筆者としては、片付けは「モノを増やさない」ことを念頭にあげています。
夫と筆者が亡くなった後に引き継ぐ子どもたちのことを考慮して、今あるものを不要物は処分しなるべくコンパクトにしていくことを目標にしています。
❶食器棚をコンパクトサイズにする
❷本棚という存在を無くし、本を減らした上でスチールラックにする
❶食器棚をコンパクトサイズにする
家を建てて16年目の我が家は、当初6人家族でしたので食器を多くそろえていたのですが、今は夫・筆者・子ども2人の4人になり成人しているのもあって不要な食器が結構あります。
ただ、家族全員・孫たちが我が家に集う機会が多いので食器の処分を大幅に決行はできませんが、ある程度は断捨離して150cm台の筆者でも手が届き、最低限の食器数を納めるコンパクトサイズに買い換えようと考えています。
❷本棚という存在を無くし、本を減らした上でスチールラックにする
夫も筆者も読書好きでありマンガ好きなので本棚は必須項目ですが、読まなくなってしまった本も多数存在しますし、古くなりすぎてかなりボロボロになってしまっている本もあります。
自分にとって「もうこれから先読むことは無い」と判断できる本はどんどん処分していく予定です。
その時は、その本のページをいっさい開くことはせず、すぐ処分する箱に入れていきます。(そうしないと、作業が進みません)
かなり厳選して本を整理し、スチール棚に変えて見栄えも含めてスッキリ感のあるインテリアにしようと考えています。
とにかく本の処分は、厳選したものだけにすることが大事!
そして子どもたちにとって、親が読んでいる本は不要かも・・と夫も筆者も考えているので、処分しやすいように書籍数を減らしておく必要があるかとも思っています。
働いている間に老後資金を少しでも多く貯めておく

老後資金については、ネットニュースをはじめ、色々な経済情報で「準備しておかなければならない」と云われている事項です。
老後は定年退職なども含めて働くことが出来なくなる年齢が必ず迎えますから、それに備えて老後資金は少しずつでもいいから貯めておく必要があります。
筆者は4人の子どもたちの内、身体障害者である末っ子が就職すれば完全に子育て終了になりますが、とはいえ上3人は独立し就職して自活できているので、ほぼ子どもにお金をかける必要がなくなり、やっと老後資金を少しずつ確保している状態です。
将来いただけるであろう年金にプラスαできるように、老後資金の計画を立てて貯蓄しています。
今、投資信託をメインに少額ながら株投資もしています。
筆者は株や投資信託については20代の頃から行なっておりますが、日々書籍や経済史を通じて勉強しているところです。
特にバイブルとして読み返しているのは下記の書籍です。
どんなに年数が経っていても色あせることのない投資の基礎が学べるのが良いと思う書籍で、コツコツと積み上げていく部分が筆者の性分に合っています。
今の時代、物価も光熱費も何もかも高騰し、お給料は上がるわけでもなく生活費の捻出が大変ではありますが、働いているからこそ少しずつでいいから投資でお金を増やしていくことが大事だと思います。
貯める資金にまわすと生活費としてはギリギリ路線かもしれません。
それでも働いて収入を得れる時期に行なっておかないと、定年退職や年齢で働くことが無理な年齢になると貯めることすら難しくなります。
老後も人生としては長い期間に突入しますから、年齢に関係なく働いている今がチャンスです。
筆者も楽しく働いて、楽しく生活をして、楽しく生きていきたいと思って過ごしています。
一緒に老後もイキイキとした人生にしていきましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。