寝室のインテリアでのオススメポイントとは

夫婦の寝室

インテリアコーディネーターの資格を活かして、インテリアコーデだけでなく、発達障害・身体障害を持つ次男の育児経験による、お片づけ苦手を活かした整理術カウンセリングを行なっています。

また風水インテリアのルーティン化するアドバイスもお伝えしています。

今回は寝室のインテリアでオススメするポイントについてお話しします。

家(またはアパート・マンション)で一番重要な部屋はどこか?

・・・と聞かれたら筆者は「寝室ですね!」と回答するくらい、寝室はキッチンよりもお風呂場よりもどこよりも真っ先にインテリアや部屋の広さなどを考えて欲しい場所です。

それはなぜかと言いますと、人間は一日のおよそ1/3は睡眠時間であり、睡眠を取る場所として「寝室」であり、長い時間身体を休むために使う部屋は他にはあまりないからです。

今や「睡眠」は生きていくための重要な行為であり、この行為を欠くと毎日の決まった行動や人間関係などにも影響が出てしまうくらい大切な行為です。

この重要な部屋である「寝室」を快適な空間にするためにはどのようにして造っていけば良いかのポイントを押さえながらお伝えしていきます。

 

結婚生活はダブルベッドorツインベッド

インテリアや風水のご相談でよくあるのが、

●結婚したらダブルベッドがいいのか
●夫婦間の問題でツインベッドにした方がいいか

など、ベッドスタイルを質問されます。

実は夫婦間の良し悪しは関係無く、どちらでもお好みや生活スタイルで選ばれたら良いかと思います。

ちなみにご夫婦の勤務スタイル・体質など、筆者としては綿密なカウンセリングをしてからのご提案をさせていただいています。

例えば

▷ご主人が三交代勤務、または奥様が夜勤がある勤務の場合

ツインベッドをオススメしています。
(場合によっては夫婦別室)

なぜなら相手に合わせて起床や就寝が難しいからです。
寝床が別だと、気兼ねなく自分の勤務時間に合わせた行動がしやすくなります。

他にも
▷相手の起床や就寝時間に合わせられない
▷相手の寝相の悪さで就寝しにくい
、、、など、ダブルベッドが無理な方がいらっしゃるので、そういう場合もツインベッドをお伝えしています。

ただし一般的に

ツインベッドを置ける寝室の必要な広さは、8畳(約3.6m×3.6m)
ダブルベッドを置ける寝室の必要な広さは、6畳(約3.6m×2.7m)

・・・と、ツインベットの方がスペースを広く取らなければなりません。

この広さが取れるようでしたら、ツインベッドスタイルは楽に導入できるのではないでしょうか。

ただ、ご夫婦がお互いに寝方や寝相・時間帯などが気にしないのであればダブルベッドはアリですよ〜^_^

結婚生活が長く保てる秘訣の一つとしてもダブルベッドはオススメですし、割と寝室としてのスペースがとりやすいとも言われているので、考えてみるのも一つかもしれませんよ(⌒▽⌒)

筆者は結婚当初からダブルベッドスタイルで、家を建てる時もベッドサイズを測ってから部屋の広さを決めていました。

そして結婚して28年目に入りましたが、今さらダブルベッドスタイルからツインベッドに替えることは面倒でこのままこのスタイルでいいかなぁと思っています。
なんせ部屋の広さでツインベッドを置くスペースの余裕がありませんし。

ちなみに。。。

夫婦ケンカした時は、別々の場所で寝ていた時もあります(笑っ)
その時の翌朝は寝心地が悪かったせいか、しっかり眠ることが出来ず。。。
すぐ寝室のベッドでゆっくり寝ることにしました。

やはり・・・睡眠は大事です。
体調を崩しがちになるので要注意ですね。

寝室は余分なインテリアは不要かも

あなたの寝室は置き家具や本棚、ナイトテーブルなど置いてありますか?

ナイトテーブルなど家具類などは1つか2つくらいにしぼり、それ以外は不要な空間でいいと思います。

なぜかと言いますと

地震などの災害対策も考えておく必要があるからです。

 

寝室は当然住む人が寝る場所でもありますが、人が一番無防備になる場所でもあります。

 

だからいざ地震などの災害に遭ったときにベッド周辺に物が多かったら身動きが取れなくなる可能性が高くなるのです。

ちなみに筆者の寝室には本棚があります。
夫婦ともに本好きだからです。

ただし本棚はベッドの足元で、しかも地震災害が起きたとしてもベッドには倒れないような向きにしています。

いつ何時、災害に遭うか予測は立ちません。
だからこそ危険予知として部屋の危険性を考えておかなければならないのです。

インテリアとしても寝室は癒し空間であること。

あまりゴチャゴチャ感がない方が落ち着きがあっていいかと思います。

壁にアナタの好きな絵画を飾るのもいいですし、ベッドサイドテーブルを置いて本など置くくらいで物少なめにするといいですね。

寝室はリラックスして寝るための場所であること

 

これが当然であり、必然なのです。

そしてスッキリ感のある空間にしていくことです。
寝室にはインテリアはそんなに必要ない、と筆者は思っています。

寝室はカラーにこだわろう

寝室のインテリア品は量的にはあまり必要がありませんが、視覚的なインテリアは必要です。

いわゆる

インテリアカラー

 

例えば壁紙、ベッドシーツや敷き布団、家具などにカラーを取り入れるのです。

オススメは癒しのカラーです。

人が寝る場所の部屋である寝室なので、気持ちがリラックスできるカラーにすると良いですよね。

一般的には、、、

春はピンク系・イエロー系
夏はブルー系
秋はオレンジ系
冬はピンク系・赤色などの暖色系

など、季節的に暖かくなる、または涼しくなる、爽やかになる、、、といった見た目の体感も癒しになる一つになります。

カラーは、精神面に直結し生活していく上で重要なカギとなる存在です。

カラーを多用しすぎると視覚的にゴチャゴチャ感が出てしまうので、採用するとしても最大3色くらいにおさえます。

▷カーテン・ベッドシーツ・棚などのカラー(アソートカラー)

部屋の見映えを整えるカラー効果がある
癒し空間のかなめとなる

▷枕カバーやスリッパなどのカラー(アクセント)

ワンポイントとしてのカラーとなる
お気に入りのカラーがベスト

このようにカラーをそれぞれに分けていくと、スッキリした寝室の見映えになると思います。

寝室は、カラーも大きな部屋の役割となりますので、まずはアナタの好きなカラーでそろえていくと良いですよ(⌒▽⌒)
選ぶ楽しさもインテリアのポイントになります!

 

●家には色々なこだわりポイントがありますので、是非こちらの記事もご覧ください。

家の間取りでこだわる点とは

 

藤井 菊恵

藤井 菊恵

リズラボ®️
Life Interior Styling Lab
藤井 菊恵
  
▷子ども4人、現在孫2人 

▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 

▷習慣☆風水インテリア 

▷テーマ
☆自分に合わせた終活での断捨離方法
☆自分のクセを活かした住まいアドバイス
☆住まいにパワーストーンを取り入れる


▷発達・身体障害の末息子が2021年春から高校生^_^ 

▷建築業界 のべ16年目突入 

▷インテリアコーディネーター
 キッチンスペシャリスト
 整理収納アドバイザー1級
 発達障害子育てインテリアアドバイザー

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