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玄関のインテリアで注意するポイントとは

玄関

インテリアコーディネーターの資格を活かして、インテリアコーデだけでなく、発達障害・身体障害を持つ次男の育児経験による、お片づけ苦手を活かした整理術カウンセリングを行なっています。

また風水インテリアのルーティン化するアドバイスもお伝えしています。

今回は玄関のインテリア造りにおいての注意するポイントをお話しします。

家の「顔」とも言える【玄関】

他の部屋から比べると【玄関】の面積は小さいわりには、インテリア構成がギュッと詰待っている場所になります。

そこで、住む人が最初に足を踏み入れ、風水においても外部からの入り口にもなる【玄関】をどうインテリア構成していくと良いかのリズラボ式レクチャーしていきます。

誰もが通る場所でもあり、一番気を遣う場所でもある【玄関】。
だからこそ、インテリアで気を付けるポイントを押さえてステキな空間を造りましょう。

それでは、玄関のインテリア造りでの注意点をお話ししていきますね♬


玄関のインテリアは置くか置かないか

ズバリ玄関はインテリアを置きたくなる最初の部屋です。

なぜ置きたくなるのか。。。

大体のインテリア雑誌には、玄関に色々と飾ってありますし、人は「置かない」のが好みである場合は別として何もなかったら置きたくなる性質があります。

また「見映え」の視点からも、玄関はやりやすく整えやすい場所ではあります。
そしてインテリアとして
「置く」or「置かない」

このどちらにするか決めて、インテリア造りをした方が良いと思います。

インテリア品を「置く」が選択肢の場合

コンセプトやテーマを造って、それに沿ってインテリアをそろえると統一感があって見映えが良くなります。

インテリア品を「置かない」が選択肢の場合

何も置かず、シンプルにスッキリ感を出すのも良いですね。

必ずしも玄関にインテリアを置かないといけない法則はありません。

住む人の好みがハッキリ出てくるんですよ^ ^

インテリアはあくまでも家をステキに見せる”演出”なので、玄関をどのように飾るかはアナタ次第です。

玄関の整理収納のリズラボ思考

最近でインテリアのご相談内容が「整理収納」「整理整頓」になることが増えてきました。

玄関のインテリアについてのご相談もその一つ。

●靴箱の靴をスッキリ収納するには?
●玄関を雑誌でミニマリストが行っているキレイ感をだすには?

、、、など、たいていのご相談者様のご相談です。

アドバイスとして要求されるのは、

▷スッキリ感
▷表に出さない
▷清楚なインテリア

ごちゃごちゃ感が脱して整理されたイメージを所望された内容です。

こういうご相談をいただく場合、ご相談者様または家族に物持ちの方が多く、物が多いからかえって整理が出来ないからご相談される実態があります。

ただ実はコレ

筆者がアドバイスしてご相談様が実践するとかなり無理を課すようになり、なかなか難しいハードルなんです。

例えば、玄関で悩まれるのは靴の収納。

よく靴箱収納で、数多い靴を靴箱や棚にさまざまな道具を使って収納するやり方を見かけます。

これも結構ハードルが高いし、まんべんなく既存の靴を使うのかどうかは持ち主でしか分かりません。

このような例をかんがみて筆者の考えとしては、

本当に必要な数はどのくらいか

 

いわゆる必要な「絶対数」の把握をした方が、整理収納や整理整頓がしやすくなります。

靴以外にも、

○傘
○玄関のニッチ部分のインテリア
、、、など玄関に置きたいものや収納場所が必要なものは意外とあります。

筆者は、といいますと、
夫と共働きで片付ける時間が取れないので、

○玄関は土間にもニッチ部分にもほぼ何も置かない
○靴も家族が各々履く最低限の数
○傘は使用後乾いたら納戸に収納

以上を徹底的に守っています。

下2人の高校生の息子たちは足サイズが大きくなり靴もデカいので、靴箱下のニッチ部分に収納していたりします。(夫もデカいので、息子たちと同じ要領です)

家を建てる時息子たちはまだ幼少期でしたが、成長した時のことを考えて靴箱下にニッチスペースを設計してもらいました。
これが今時期やっと役立っている感じです♬

玄関の整理収納は、他の部屋に比べたら狭いスペースなので、収納場所なども限られています。

そこを把握した上で、収めるのか、収まらない場合はどうするのかを考えた方が良いと思います。

収まらない場合、不要なものとして処分するのか、他の場所に収納するのかを合わせて考える必要があります。

玄関のインテリアで大事なことは住む人が楽に設定できること

玄関のインテリアで考えるべきは、

自分で最後まで出来ないことは始めからやらない

のも大事かなと筆者は思います。

玄関をインテリアで飾ったり、イメージを造ったりするのは楽しいですが、住む人が整頓や収納に気を使うのは暮らしの上で楽ではありません。

掃除しやすくてインテリアとして保ちやすいのが一番楽です。
またインテリアって楽しめなくてはもったいないです。

でもインテリアを考えて調えるのも良いですが、

○玄関のインテリアは季節ごとに入れ替える
○インテリアの内容をアップデートする
例えば、古く色あせたら新品に替える など
○掃除が出来る範囲にとどめる

こういった細かな部分も気遣う必要性は出てきます。

玄関は、いわば家の中では【おもてなし】の場所。

アナタの家のステキな空間を大切にしてくださいね♪

最後まで記事をお読みくださり、ありがとうございました。

今回は玄関のインテリアの注意するポイントをお伝えしましたが、オススメするポイントもありますので、こちらの記事をご覧ください。

玄関インテリアでオススメポイントとは

●他にも家の部屋でこだわるポイントはありますので、是非こちらもご覧ください。

藤井 菊恵

藤井 菊恵

リズラボ®️
Life Interior Styling Lab
藤井 菊恵
  
▷子ども4人、現在孫2人 

▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 
▷生活習慣に取り入れる風水インテリア 

▷テーマ
●自分に合わせた終活での断捨離方法
●自分のクセを活かした住まいアドバイス
●住まいにパワーストーンを取り入れる

▷発達・身体障害の末っ子次男が2024年春から高校卒業→就労移行支援施設に通所し一般企業就職を目指して日々活動中

▷建築業界 のべ19年目突入 
▷2024年11月 賃貸不動産経営管理士試験を受験・合格を目指す

▷韓国ドラマ・映画にハマって韓国語を勉強中

▷宅地建物取引士
 インテリアコーディネーター
 キッチンスペシャリスト
 整理収納アドバイザー1級
 一般建築物石綿含有建材調査者講習修了
 整理ゆとりデザイナー2級
 賃貸住宅メンテナンス主任者認定取得

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