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発達障害のお子さんのお片づけ講座

講座の会場

発達障害のお子さんのお片づけ講座

建築業界のべ14年、現役インテリアコーディネーター
1000人以上、様々な住まいのアドバイスをしています。

プライベートでは、上は25歳 下は15歳の4人の子どもを持つ母親
末っ子の息子は発達障害・身体障害を持ちながらも掃除やお片付けを母として伝えている今日この頃。

この経験を元に、
発達障害を持つお子さんのお片付けや掃除などでお悩みの方、
親子で(または親・子のどちらか)お片付けが苦手な方、掃除するのが苦手な方、物が捨てられない方
お片付けをするのが長続きしない方まで、様々な事情の方にやりやすいやり方を学べます。

お片付け・整理収納だけでなく、カラーやインテリアなど、色々とお住まいでお悩みの場合は、お気軽にお問い合わせください。

こんなことが学べます

発達障害を持つお子さんをお片付けや掃除などを親として伝えたり教えたりすることに悩んでいる親御さんに、どんな苦手な方でも簡単にできるポイントを学びます。

出典元:Photo by 写真のフリー素材サイトPhoto AC
出典元:Photo by 写真のフリー素材サイトPhoto AC

お子さんにお片付けをするのはなぜか?という理由や、将来に繋がる「整理収納」の考え方をお伝えしながら、参加者の方々からのお悩みの意見交換タイムもあります!

講座の具体的な内容は、
①発達障害のお子さんのお片付けとは
②発達障害を持つお子さんのお片付けで悩む親としての現実
③障害のある子どもの自立とお片付けポイント
④息子にお片付けを教えていた過去の失敗談
⑤お片付けで使ってみて良かったグッズ・使ってみて良かったもの

いかにして「お片付け」を身近に出来るようになるか、親子で楽しめる「お片付け」にするかをお伝えします。

「お片付け」や「整理収納」、「掃除」は、ただキレイにすればいいという見た目の問題だけではありません。

あなたの人間関係にも影響があり、あなたの人生をイキイキさせ、自立をうながしていく活気的な手段そのものです。

誰しもが
キレイにしたい
生活を楽しみたい
・・・と思っています。

苦手意識の方は、そのやり方とポイントがわからず、さらにそれを「やりたくない」習慣になってしまっているだけなのです。

その意識を変えるチャンスを得ることが出来ます。

6月5日【発達障害のお子さんのお片づけ講座】開催しました

本日、福祉メイキングスタジオうみべ の屋外のデッキスペースにて講座開催しました。

参加者は少人数で行いましたが、お一人お一人から質問があればお答えしたり、私から参加者に質問したりして、会話形式になって楽しく進めることができました。
親子で参加の方は、お子さんと共に質問されたりして会話がはずんでいましたね。

少人数だからこそのマンツーマン的な要素が発揮でき、参加者も悩みをドンドンお話しされて「モヤモヤが解決できた」とおっしゃっていただけました。

私の講座の理想とする進め方なので、私自身も楽しく講義ができました。

講座ではお片づけのやりやすさや楽しさをお伝えしていますけど、発達障害のお子さんを持つ親御さまの場合はこのお伝え内容が難しいことがあります。

発達障害のお子さんはもともと個々の考え方が成立していて、変えていくのがそもそも難しいのです。

だから、親御さまがお子さんに実践されているふだんのやり方も継続してもらいたいことをお話しました。
親御さまがお子さんの行動を受け入れると、お子さんも徐々にではありますが、親の言動や行動を受け入れやすくなるのです。

こうして私の目指す【発達障害のお子さんのお片付け講座】は、最終的には発達障害のお子さんが「自立」できることを目標としており、それに向けて 子どものやり方を尊重しつつ、やりやすくて習慣化しやすい方法をお伝えしています。

キレイにする
・・・というよりも、こざっぱりしていたらそれで良し。

物がとりやすく、無駄な物が少なくなり、適材適所に物があること
これが最終ミッションなんですね。

講義はスムーズに進み、キッカリ90分で講義は終了しました(⌒▽⌒)

講義終了後、「話の内容がわかりやすかった」と参加者の方からお声をいただき、とても嬉しかったです^_^
お一人お一人の質問や私の息子の経験値をその場でお話ししたのが良かったのかもしれません。

発達障害を持つ親御さまは、色々なシチュエーションで、ご自分自身や健常者のお子さんとは違う反応の度に、「これで良いのだろうか?」「こうやってくれたら片付けも楽なんだけど」など悩みが尽きないものなのです。

だからその都度質問してもらい、その場ですぐ解決した方が親御さまは安心するんですよね。

そして、参加者の親御さまは「私は片付けは苦手なんです」とおっしゃっておられましたが、悩みを解決した後は「やり方はそれぞれ違っても良いんですね」とそれなりにふだんからお片付けの努力をされていて、とても素晴らしいと感じました。

親子で会話をしながら進めていくのが、ホントの「お片付け」の醍醐味だと私は思うので、楽しく進めながら毎日を過ごしていただきたいですね。

さて今回の講座は屋外で講義を行ったわけですが、会場の福祉メイキングスタジオうみべのウッドデッキスペースが広くてとても開放感があるんですよ〜^_^

いつもでしたら研修室など室内で行うことが多いですけど、今回みたいに屋外で行うとリラックスして講義ができるのでフシギなものですね。

そしてスタッフの方々から歓迎してもらえて、気持ちよく講座を行なうことが出来ました(≧∇≦)

【御礼】
福祉メイキングスタジオうみべ の前﨑さんご夫婦をはじめ、スタッフの皆さま、会場提供および会場設営などご協力ありがとうございました😊

ご参加者の皆さま、ありがとうございました😊

次回も発達障害のお子さんをメインにした題材の講座を開催したいと思っていますので、またお知らせします。

講師について

藤井 菊恵(ふじい きくえ)

山口県防府市出身
現在、山口県周南市在住

韓国・京都旅行をきっかけに風水に出会い、自分史と間取りの関係性の深さに衝撃を受ける。

ある九星気学の先生に師事し、風水の中でも間取りでの運氣取りのやり方を修める。

そして私が営業職に在籍していた頃、風水を活かして営業活動に役立て成績に貢献できるようになる。

建築業界にのべ14年在籍し、今まで1000名以上の方々にお住いのアドバイスを行い、日常生活や仕事に役立つ風水を含めたインテリア・カラーコーディネートをレクチャーする。

雑貨だけでなく文房具も大好きで、手帳の講座を行なってことがあるくらい「書くこと」が大好きである。

インデックスシールとチェックボックススタンプだらけのマイ手帳を持ち歩き、とにかくよく「書いて」いるメモ魔でもある。

実生活では4人の子どもを持つ母であり、孫もいる現役インテリアコーディネーター。

発達障害を持つ人にも、自活をし整理収納やインテリアなどのコーディネートするカウンセリングを2020年より行なっている。

今、発達障害・身体障害のある末息子が地元の支援学校高等部に進学し、病院の定期検査を含め将来に向けて親子で奮闘する日々を送っている。

2020年よりリズラボ Life Interior Styling Lab を立ち上げ、様々なインテリアのご提案だけでなく、住む方に明るく幸せな健康で日々を送って欲しいと願い、夫が設立した健康サポートの代理店を一緒に始めている。

《取得資格》
●インテリアコーディネーター
●キッチンスペシャリスト
●整理収納アドバイザー1級
●危険物取扱者乙種4類

藤井 菊恵

藤井 菊恵

リズラボ®️
Life Interior Styling Lab
藤井 菊恵
  
▷子ども4人、現在孫2人 

▷個人の生活習慣クセに合わせた住まいコーディネート
▷発達障害子育ての空間インテリアアドバイス 
▷生活習慣に取り入れる風水インテリア 

▷テーマ
●自分に合わせた終活での断捨離方法
●自分のクセを活かした住まいアドバイス
●住まいにパワーストーンを取り入れる

▷発達・身体障害の末っ子次男が2024年春から高校卒業→就労移行支援施設に通所し一般企業就職を目指して日々活動中

▷建築業界 のべ19年目突入 
▷2024年11月 賃貸不動産経営管理士試験を受験・合格を目指す

▷韓国ドラマ・映画にハマって韓国語を勉強中

▷宅地建物取引士
 インテリアコーディネーター
 キッチンスペシャリスト
 整理収納アドバイザー1級
 一般建築物石綿含有建材調査者講習修了
 整理ゆとりデザイナー2級
 賃貸住宅メンテナンス主任者認定取得

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